マイカー。
というわけで車を買いました。
今の車には深すぎるほどの愛着がありますし、日本中どこでも行ける気はしますが。
そんな気持ちを押し殺し、ようやく車を・・・。
あ、泣きそう。
というわけで車を買いました。
ガリバーでスイフト買ったなんてネタになるかしらね。
納車の日は廃車の日・・・ヨヨヨ(T△T)
2009年10月25日 雑記 トラックバック:- コメント:3
やぶさめる。
え〜、土曜にですね。
姉妹都市を結んでいる福島県のある町から流鏑馬保存会の方々がおいでになりましてね。
町を挙げてのイベントの一環としてお呼びしたのでござんすが、私も警備係として参加してきました。
同僚や先輩の皆さんには頭にリンゴ乗せて的の横に立ってろなんつってね。
冷やかされましたけども。
過去に仙台の大崎八幡宮の流鏑馬を見た際には的に当たらねーわ、刺さらねーわで。
「たいしたことねーな」と。そんな記憶がありました。
んで余裕ぶっこいてた。
したらばね。
なんか本意気なんですよ。福島は。
超はえーの。スピードが段ちがいでさぁ。矢も的に貫通。
イメージ的にはもう、暴れん坊な8代目って感じ。
馬も鈴鳴らしてるご近所の農耕馬と違ってかつて戦闘に用いられたという和種馬。
いやはや、休日出勤は嫌なものですがとても楽しいものでした。
ちなみに役割は、的のすぐ脇に突っ立ってやぶさめられた矢を金槌とかテコで抜き取る役でした。
臨場感たっぷりでしたよ。
すっぽぬけて偉い方向に飛んでった際はドキッとしましたがね。
2009年10月19日 雑記 トラックバック:- コメント:3
穴子。
27才になった。
サザエさんのアナゴさんと同い年。
ごまかせないほどアラサーだ。
== daily report ========================
【今日気づいたこと、知ったこと】
する仕事がなくなったときの過ごし方。
【今日嬉しかったこと】
風邪薬がすぐ効いたこと。
師匠から元気な声で電話がきたこと。
【今日気になったこと】
師匠からの電話でメシ食う時間がなくなりそうだったこと。
【今日会いたいと思った人】
ものづくりとかしてる人。
【今日読んでいる本】
「課長島耕作」2巻/著:弘兼憲史
何回読んだかわかんないけど。
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2009年08月12日 雑記 トラックバック:- コメント:2
明けないねぇ。

じめじめ。
雨降りの夏の日は好き。
晴天の夏の日は超嫌い。
就職してから毎日のごとく飲み歩くという機会はなくなった。
だから完全に油断しているのだけど、たまに唐突に誘われるのね。
もうドギマギしちゃって変な断り方してるわけ。
「せっかく誘ったのに。。。」
なんて言われちゃうともう、堪えますな。
== daily report ========================
【今日気づいたこと、知ったこと】
昼食毎日同じでも割と平気。
なぜか月曜日にラーメン食べたくなる。
【今日嬉しかったこと】
暇すぎず忙しすぎず自分のペースで仕事できたこと。
【今日気になったこと】
公共料金の支払いとゴミの日。
なぜラーメン屋の前で定休日が月曜なことを思い出すのかについて。
【今日会いたいと思った人】
新仙台市長と裁判員候補者。
【今日読んでいる本】
「太陽系最後の日」/著:アーサー・C・クラーク
久々に買ったハヤカワ文庫。
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2009年08月03日 雑記 トラックバック:- コメント:0
商いとビジネス
先日町内の商店街をブラブラしていた際に立ち寄った町家で聞いたお話。
当地の商家は大正頃まで副業として養蚕を営むのが当たり前だったそうな。
吹き抜け状の常居に神棚があるいわゆる「盛岡町家」と似たような雰囲気。
盛岡の人は吹き抜けに対して「使用人の部屋を常居から把握できる」とか言ってたことを思い出しました。
でもここでは吹き抜けは「養蚕のため」という説明をなさる。
要は「蚕架を高く積み上げるために吹き抜けになってる」ということだそうだ。
神棚を眺めながら「あそこまで積むんかねぇ」とニヤニヤ思いつつ、神棚の前で蚕がカサカサ桑を食う画を想像して楽しくなる。桃の節句には蔵に眠る享保雛、次郎左衛門雛、古今雛が常居に三日がかりで並べられるそうだ。
蚕やら雛人形やらに占領されて忙しい常居だな、と神棚の方々が少々気の毒になった。
そのお隣さん。
古くはあがり酒屋を営んでいたとの談。「あがり酒屋」っつのはいわゆる桶買いしてきた酒を複数ブレンドしたり割り水して自社の銘柄で売るタイプの酒屋。ローカルなネゴシアンと言えなくもないけど・・・どうなんだろね。とはいえ、こうした酒屋が目抜き通りに店舗を構えてたっつのは、間違いなくこの辺りの飲酒文化の一翼を担ってたっちゅうことなんでしょうな。
小間物屋などを経て現在は農具や燃料を売って生計を立てている。農具は宮城県や兵庫県から仕入れているそうだ。かつてはそうした商品を県外の鍛冶屋に作らせ、自家の商号で売っていたという話。ご当地独自の農具が各地で半ば独立したカタチで作られてる姿を想像してた僕にはちょっと新鮮。農具生産者と使用者の間の存在だったんですねぇと感心しきり。なんともニッチな商形態に惚れ惚れ。
酒にしても農具にしても人のフンドシでメシ食ってたっつのが面白いじゃんね。
そんな話を上司に言ってみたところ、「産地偽装だね」とのリアクション。
そりゃそうなんだけども。
2009年07月27日 雑記 トラックバック:- コメント:0