戻りました。
さきほど九州から戻りました。
今回もやはりハードスケジュールとなりました。
あぁ発表は、、、そうっすね。10人も聞きに来なかったのでしょんぼりです。
とはいえ、あれです。僕の発表した会場の発表者ほとんどがそんなくらいだったので一概に僕だけが悪いとも言い切れないと思うんですよ。言い訳っぽいですけど。あ、うん言い訳です。へへへ。
学会後は椎葉や高千穂をめぐってまいりました。
熊本はあまり見れてないっす。
不徳の致すところではありますが、疲れました。
レジュメ作成のため慢性的睡眠不足です。
あ、噂の酒、美少年は一応買ってきました。
2008年10月07日 研究生活 トラックバック:- コメント:0
飛行機。
明日から久しぶりの遠征です。
今回は九州は熊本肥後の国。
狸の一つも鉄砲で撃って煮て焼いて食ってみたいところ。
生まれて初めての九州上陸です。
といっても学会でですが。
九州人には失礼な話なのだけど、皆語尾に「〜ばい」とか「〜けん」とかが付いているイメージがあります。そのくらい知らないわけ。なのでこないだ宮崎県某村の観光案内所に電話して言葉が何の問題もなく通じたときには軽くインパクトがあったとさ。「そりゃそうか」とは思いつつね。
今回は仙台→大阪国際→熊本の空路で行きます。乗り継ぎです。うひょ〜。どっきどき。
そうそう。
12月5日から中国に行くことになっちまいました。私。
いつのまにやら。
2008年10月03日 研究生活 トラックバック:- コメント:0
再上京。
2週連続で上京です。
今回は巷で噂の某学会設立総会へ。
と思いきや新幹線乗り遅れた。
加えて会場である早稲●大学が広すぎて迷う。
無駄すぎるタイムロス。結果途中参加。
シンポジウムと懇親会に知らん顔して列席。
隣接諸分野の参加者が多いように見えましたな。
参加者がさまざまな思いをとにかくぶつけているという雰囲気。「対話」がテーマだそうだが、なんだか対話以前に根本的なところですごい食い違いがあるように感じたのは僕だけじゃないはず。
とはいえ、あーいった形の研究会なり勉強会なりが定期的にあるといいねって単純に思う。
当日の深夜バスで帰仙する予定だったが、師匠が気を遣ってくれ(?)宿を手配してくれた。
八丁堀のとてもいい宿でした。
宿に着いたのはほぼ朝(AM5:00)でしたが。
2008年05月19日 研究生活 トラックバック:- コメント:1
酔っぱらってはおりますが。
何か知らんが自宅で深酒。我ながら珍しいとは思う。
近所のスーパーで学部時代に調査で携わった酒蔵の本醸造が売っていた。
何か嬉しくなった。市内では有数の歴史を誇る酒蔵であったが、経営の関係で市外へと移ったのだ。
あまり書いたことは無いかも知れないが僕の専門は日本酒の研究である。
別に酒造の技術論を民俗学でやろうなどと酔狂(酒だけに)なことは考えていない。
作り手の方の問題だ。
その関係で先輩から某酒蔵調査に声をかけていただいたのだ。
今思うと僕の研究の基盤を為しているのはあの時の調査だなーなどと感じる。
その僕の基盤を形成する酒蔵の酒を数年ぶりに飲んだのであるよ。
これは結構ドキドキなわけ。
初めて調査に入ったときに四合瓶を2本もらった。
一本は他県で酒造関係の仕事に携わっている姉貴にあげた。古酒にするとか言っていた。
一本は友人らと乱飲。
ぶっちゃけ味はまったく覚えていない。
失礼な話ではあるが。
作った人々とはほぼ全員と言葉を交わした。
杜氏は亡くなっていたけどね。
あとは全て会った。
会った人の作った酒を飲む。
すごい贅沢かも。って今は思う。
二度とあのメンバーで酒を醸すことは無いのよね。
今、あの時のメンバーとは違う人々が、同じ銘柄の酒を醸している。
何か不思議である。てゆーか泣ける。
調査に行った後に亡くなった人もいる。
報告書を届けに行ったときに知ったんだ。
正直うまくねぇ。ははは。
2008年04月28日 研究生活 トラックバック:- コメント:0
雄勝へ行っていましたよ。

石巻市雄勝(旧雄勝町)某集落へ法印神楽を見に行ってきました。
法印神楽を見るのは初めてでしたが、いわゆる民俗芸能を観て笑ったのも初めてかもしれません(そんな数観てるわけでもないですが)。
「本百姓のみの集落」であるとか契約講が漁協支部に変わっていたりとか個人的に興味深い集落です。
2008年04月20日 研究生活 トラックバック:- コメント:0