いいイスがいいっす。
我が家の愛用OAチェアが壊れつつある。じわじわと。
見てくれはまだしっかりしている。
だけれど背もたれのエア調整が効かなくなった。
背中が丸まって来ちゃう。
腰が痛くなってくるのね。
前々から「ヘッドレスト付きのイスが欲しいな」と思ってた。
夜仕事中、居眠りして仰け反りになり呼吸困難になる度に思ってた。
今日、近所のオフィスベンダーに行って試し座りしてみた。
いいじゃん?最近のOAチェア。安いし。
と思って即買いしようとしたら展示品なので注文になるとのこと。
そりゃぁ、かさばるしねぇ。在庫置かないよね。
だいたい個人で買いに来る人もあんまねーだろし。
というわけで明日は東京インテリアに行ってくる。
「椅子が変われば人生も変わる」
こーゆうの欲しい。
http://direct.sanwa.co.jp/ItemPage/SNC-NET4BKN
2007年09月23日 雑記 トラックバック:- コメント:0
雨男。
ドアを開けると「ムワッ」と熱気が襲ってきた。
昨日作った書類を出しに学校へ。
そのためだけに。
ムカムカ。
幸か不幸かN女史が不在なので別の人に提出。
そんだけで帰るのもなんなので生協に寄ってみる。
懇意の店長Mさんがいない様子。
お願いしていた京都渡航の件を聞こうと思っていたのに残念。
「現代思想」のバックナンバーが安くなっていた。
それ何冊かと「ユリイカ」の松本大洋特集を購入。
喫茶コーナーでパンをかじりながら読んでいると無性に『花男』を読みたくなった。
大洋作品であれが一番好きなのだけれど持っていないのよね。
帰り道、ネットカフェによって読んだ。燃えた!
あれは手元に置くべきだったと反省。今度買う。
『花男』は長嶋に心酔し巨人入団を夢みる子供の心を持った父・花男と塾通いでハードボイルド正確の小学3年生の息子・茂雄を描いたマンガ。未読の方は是非読んで貰いたい。だまされたと思って!心が栄養失調な人は特に!
ネットカフェを出ると、外は豪雨だった。
いつもならば雨男である己の不運を呪うのだけど、今日は、妙に心地よかった。
家に戻ると学会のサーキュラーが届いていた。
今年はなんとか最後は免れたようだ。
2007年09月22日 雑記 トラックバック:- コメント:0
平凡な日。
どうも、耳のかきすぎで外耳炎になりました。恥ずかしい。
今日は学校でカタカタ書類書き。
合研に一番乗り。ヒーコーを入れパソコンを立ち上げる。
下書きは速攻で終わった。
食料を調達しに西友へ。
安くなっていたフランスパンと卯の花合えを購入。
合研に戻ると研究生の同輩Hがいた。久々である。
来ている気配はあれども姿は見えず。
時間帯の違いかなと思っていたら彼女は最近ORCに入り浸っていたらしい。
逆に僕はORCから足が遠のいていたので会わないのも当然。
お互い近況報告。
・今年うちの専攻が当たった某プログラムの仕事をすることになりそうらしい。職ゲット。ちょっとうらやましい。
・E教授は来年もロシアに行くらしい。今度は移動全てが船とかなんとか。頼めば連れてってくれるかも、とのこと。う〜ん・・・。
書類仕事に戻る。
用紙に書き写すのが面倒になった。
用紙をスキャンしフォトショップで背面レイヤーにしする。
その上に文章を流し込んだ新規レイヤーを貼り、背面を非表示にして印刷。
書くと簡単だけどプリンタの調整に手間取った。
その後、M2たちと談話。
いつも通りっちゃいつも通り。
セミナーのことや青森県の作況状況、シマ蚊のことなど。
昨日志津川より戻ったW嬢はH本H之をブツブツ読んでいた。
自室に戻り、某報告書の直しを少しして10時頃帰宅。
2007年09月21日 学生生活 トラックバック:- コメント:0
心理テスト。
「あなたの好きな動物を1つ挙げ、好きな箇所を3つ挙げてください」
先々週、ゼミの合宿で羽黒山に行っていた。
その帰途、僕が学友たちに出した心理テスト。
各自徹夜明けでの合宿だったので車内ほぼ無言。ゆえに運転していた師匠が碧く透明な睡魔に負けそうだった。それを察してなんとか場を盛り上げようとした苦肉の策だ。
この質問で何がわかるかというと「あなたが思っている自分の魅力」だそう。
後輩たちは「鳥」やら「猫」やら我が意を得たり的な回答を出してくれるのだが、同輩K嬢は一言目に「ヤックル!」と叫んだ。ご存じ名作「もののけ姫」に登場するアカシシだ。
皆「おま‥、そりゃ名前だろう」と思ったが言わなかった。
彼女曰く、主人に従順なところやつぶらな瞳、どんなときも助けに来てくれるところが好きなのだという。よくわからねぇ。
がそのときは一時的とはいえ盛り上がったのでよかった。
という前置き。
先日、青森県某所で公務員試験を受験したK嬢。
1次試験で面接があったそうだ。
その際「自分を動物に例えて、その理由を」という聞き覚えのある問いが彼女に投げかけられ、テンパった彼女は思わず「ヤックル!」と答えたという。
その後の面接官の対応は知る由もないが、非常に興味深い。
自分の魅力を最大限にアピールしたK嬢からのメールの文末に一言。
「もう彼の地を踏むことはあるまい」
と添えられていた。
面接官のユーモアセンスに期待したい。
2007年09月19日 雑記 トラックバック:- コメント:1
続・上京?
酒も飲まずに館●の夜は更け、僕は寝たんだか寝てないんだかわからない雰囲気で朝を迎えた。というか部屋の外で働き者がうるさくて怖かったんだ。
カーテンを開けると漁に向かう漁船がすごい勢いで疾走してる。
そう、眺めは悪くないの。貞山堀みたいな眺めだけど。
起きがけに「大浴場」とは名ばかりの風呂に入り、コンビニで買い込んだおにぎりを食らう。
試験時間に合わせてお勘定。
この時、今回最大の憤りを感じたのだけれどそれはまた別の話。
さようなら**旅館。
覚えてろ。
やはりこの日も暑かった。
テクテクテクテク、試験会場に向かう。
15分か20分ほどで到着。
すでに受付開始を待つ受験者がたくさんいた。
先輩Kさんもいた。
滞りなく(?)試験を終えた。
「あれで受かってたらむしろ試験問題の方がおかしいなだな」の心境で会場を後にした。14:30。
せっかくなのでお祭りを見て帰ることにした。
それを見越して帰りのバスの時間も遅くしたのだから。
試験疲れで「あっついし、早く帰りてぇな・・」と思った自分は無視した。
お囃子の音の方へ歩いていくとすぐ山車が見つかった。すごい人出。
この祭、6つの「部落(と言っていた)」の神社の神輿と山車が鶴谷八幡宮に集結するという師匠の研究で聞いた郷祭のようなタイプのものだった。
僕が見たのは八幡宮に最後に入る部落の山車が順番待ちをしていたところだった。
八幡宮の方へと近づくと人は一層多くなり、出店の数も凄まじい。
耳に聞こえし移動式のお化け屋敷を初めて見た。
お化け屋敷を撮ろうとしてカメラのバッテリー切れに気付く。
「電池を買わねば」とコンビニを探してウロウロ。
割と近くに町の電気屋さんがあった。
ごめんくださ〜い、と入った瞬間店内の目が僕に集中してまずびびる。
祭衣装を着た面々がたくさんいた。どうもこの店は神社に近いこともあって、加えてクーラーもあるちゅうことで格好の休憩場になっていた様子。
店番らしきおばちゃんを見つけ電池が欲しい旨伝える。
おばちゃん「あんたどっから来たの」
おれ「仙台っす」
おばちゃん「(店内の人らに)このお兄ちゃん仙台から来たんだって!」
そんな、速攻伝えなくても・・・。
ワラワラと集まってくださった。
「遠くからよくまぁ」ちゅなもんでビールやら寿司を食わせてくれた。
ようやく千葉で人の温かみに触れた。
いつもの習性で小一時間ばかし祭のお話を聞いた。地元のテレビ局で放送する祭の番組を録画して送ってくれることに。しかし、どうも腰を上げるローカルタイミングを逸したようで「おれらに付き合ってねーで早く行け」的なノリに。ここらへんはまだよくわからない(笑)
神社へ行ってみると山車が全て拝殿脇に集結してそれぞれの山車が違う囃子を奏でている。壮観の一言。同じく拝殿脇に集められた神輿に向かってたからそーゆうアレなのかな。
その後、山車が一基ずつ神輿前、他部落の山車前、拝殿前を巡り、帰って行く。

各山車は30〜40人の引き手が人力で引く。
末端は女衆、山車に近い方は男衆が縄をもつ。
境内は舗装されていないのでよく進まなくなる。
そのたびに鬼気迫る叫び声や笛の音が響き渡る。

男衆は皆真っ黒に日焼けして漁師風というかトラック野郎風というかでマジおっかなそう。でも超かっこいい!なんつーか、粋!!エネルギーをぶちまけてる感じ!遠くから見に来る人の気持ちもすこしわかった。
全ての山車が帰る様を見届けていたら、バスまでの時間がのこりわずか。
駅へ早足で向かう。
鯨肉の大和煮と枇杷ゼリーを土産物屋で買ってバスに乗車。ギリだった。
帰りのバスはそれほど混んでおらず、ゆったりと過ごす。
アクアライン含め、高速道の渋滞に遭い、海ほたるは寄らず。
いいけどね・・・。
東京着。19:00。
駅内の博多ラーメンを食う。
八重洲ブックセンターや有楽町のネットカフェで時間を潰す。
「酒が飲みたい!」と思うも店がわからず断念。
下調べの甘さを痛感。
23:00発、スイート号。
学生証が見つからないプチトラブルがあったが無事乗車。
夜行便はまったくすることがない。爆睡。
以前乗ったときは2時間おきに止まっていた気がするが今回は埴生SAのみ停車。
6:00頃、仙台着。雨。
びしょ濡れで帰宅。
そんな週末。
2007年09月16日 旅行記 トラックバック:- コメント:0
上京?
どーも。
暑かったり寒かったり、ほんとにもう・・・。
体調崩しそうですよ。
先週末、安房国、館●市の採用試験を受けるため上京しました。
東京なんざ一昨年の学会以来じゃあるまいか。
相変わらず渡航の手配が遅れに遅れて木曜日。
いろいろ宿泊やら移動期間への申込をする。
問題は宿泊場所だったのだけれど別にシーズンでもなかったので小綺麗で人気のあるとこ除けばすぐ見つかった。素泊まりで3500円〜。
移動手段は結局いつもの高速バス「スイート号」今回は昼行便にした。
最近学割もできたそうでいつもよりも千円以上お安くなった。助かる。
んでもって東京から千葉への移動は高速バス「房総なのはな号」。
ネーミングセンスを疑うようなバスだ。
アクアラインを通るちゅうことで結構楽しみにしていた。
んで出発。11:00発。
国見SAで気付いた。真夏日らしい。
ましてやおれ南下。もっと薄着すりゃよかったと後悔。
至極順調にスイート号は走り、予定30分前に八重洲到着。
早く着くのはいいのだが、なのはな号との接続に余裕みすぎて中途半端な時間が発生。1時間以上エクセルシオールで過ごす。東京駅周辺で時間潰すのにいつも困る。なんとかならんもんか。
房総なのはな号乗車、17:20発。
幸い僕の隣は席が空いたのでよかったが、ほぼ満席。
隣に誰かいたらつらいだろうな〜と思いつつ出発。
南房の人々の日常の足としてもっぱら活用されているらしい。
そりゃそうだ。
レインボーブリッジやらお台場を初めて見た。
フ●テレビ社屋、思ってたより小さかった。
とはいえ東京の大都会っぷりに圧倒される。
「東京の人は何でもできるんだろうな」と何かションボリ。
海ほたるは、磯臭い駐車場だった。
房総半島上陸。
「あれ?」みたいな。
基本真っ暗。灯りと言えばラブホとパチ屋。
東北の国道沿いとあまり変わらないね。
湾の西と東ですごいアレだね。
そりゃ作るよね、道路ぐらい。
日も暮れてあまり景色も見えない。でも勉強に集中、できず。
あれれ、道路沿いにヤシの木が見えるよ。
思えば遠くへ来たもんだ。
東京から2時間かかって館●駅到着。19;30。
宮古島の空港って小さくするとこんなかなっちゅー南国風の駅舎。
まわりには申し訳程度に土産物屋と寿司屋と不動産屋が点在。
全部閉まってた。なんか、、不安になった。
しかもその日は有名な鶴谷八幡宮の例大祭。
遠くから太鼓の音が聞こえる。
近くじゃ祭の衣装着たヤンキーがたむろってる。
そんな街中を離れ、歩くこと10分。宿に到着。
直前だったこともあり空いてて安ければいいやと何も下調べしなかった。
すごい大失敗だった。
いや、正確には同じく試験を受ける同輩Mのせいだ。
うっかりヤツに「どこ泊まるの?」と聞かれ素直に教えちまったのがいけない。
恨み辛みはまたいつか書こう・・・。
とにかく、山谷、、とまでは言わないけれどそーゆうとこにありそうな労働者向けの安宿って風情。
裸のオッサンが部屋のドア開けてくるし(カギがない)、酒盛りがうるさい(壁が薄い。壁ってゆーかパーテーション)。
今度からは交通費はケチっても宿泊費は絶対にケチらないゾ、と誓った。
30分ほどしてMも到着。メシを食いに行く。
せっかくだからと豪華に地魚料理なぞを食う。
旨いか?ちゅーとそうでもなかった。
志津川が恋しい。
宿に戻ってさっさと寝る。
−つづく−
2007年09月15日 旅行記 トラックバック:- コメント:0
台風さん来仙。
8月頭に「台風さんにはもう少し北まで頑張っていただきたいね、ハハ」なんつって軽口を叩いたらマジで来た。
見事に東北全体を舐めるが如く暴れてくれた。
ごめんなさい。もう言いません。もう来ないで。勘弁。
今朝溜まってたゴミを出しに外に出たとき真剣にそう思った(><)
玄関のドアはちょっとの力でフルオープン。
空ペットボトルは何もしてないのに10mは吹っ飛ぶ。
駐められてるチャリは倒れすぎて分けわかんなくなってる。
ペットボトル追っかけながら笑えてきた。
おっかねぇ。
あーでもちょっと港とか川とか行ってみたかった。
「青葉城趾にいって政宗公と共に台風に襲われる仙台を見下ろしたいわ。というか修論もなんもかも全て吹き飛べ」
と、近頃サイコ気味な同輩K嬢。
同感である。
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2007年09月07日 雑記 トラックバック:- コメント:2
買っちゃった♪
ご無沙汰ッス!
ようやく某報告書も目処が立ち、修論に集中!と思ってる今日この頃です。
涼しいよね、最近。大好きな季節。
でも今年はどうだか・・・。
そんな不安定な精神状態も手伝ってか衝動買いしちゃいました。
2年前の記事に書いたオーディオテクニカのヘッドホン!ATH-PRO5!
いい加減拾ったSONYの収納式ヘッドホン使ってるのもどうかなって。
貧乏学生だけど人としてどうかなって。
前から密閉式欲しかったし、最近涼しいし、確定申告で戻った小金あるし。
そんな言い訳を頭の中でリフレインしつつヨドバシへ。
ノイズキャンセリングと揺れつつも不動の名機PRO5を購入!
つーかこれ発売12年前とかだぜ!?
未だにヨドバシの試聴コーナーにしぶとくあんの!
もちろん万人向けじゃないので注意。
クラブミュージックの類とか打ち込みには定評があるけどクラシックとかにゃ不向き。
低音がむっちゃ出て原曲のイメージを破壊する。
そんな個性的なヤツ。
でも機器によって変わるってのも面白いじゃないですか。
難点はクソ長いケーブル。
モニターヘッドホンならではの電話機みたいなスパイラルケーブル。
頑張ればオシャレになんじゃないかと試行中。
そんな感じ。
帰宅後、某報告書の直しが入って愕然。
損な感じ。
2007年09月05日 デジタルワーク トラックバック:- コメント:0