ニューPC。
EdiCubeが逝ってからほぼ一カ月。
パソコンてなきゃないで生活できるもんだなーと自分に関心。
嘘です。
やはり不便なので購入しました。
今回はEPSONではないのです。仙台のDOS/Vパラダイスで買いました。本体は比較的安い出来合いのミニタワーですが、ディスプレイは今流行りの22インチワイドにしてみました。LG電子。でもOSはXPなのでイマイチフル活用できてないです。普通にデュアルモニターにすればよかったかなーと反省中。普段物書きしかしないので液晶の輝度にヤラレ気味です。「大は小を兼ねる」をスローガンに勇んで買ったはいいけれど、やはり僕にはちとでかいねぇ・・・。20インチで十分でしたな。首と目が疲れる。
何はともあれおニューはいいものです。
ちなみにスペックは
CPU:Core2Duo E8400(3GHz)
MEM:DDR2 SDRAM 4GB(2GB×2)
HDD:Serial ATA II 500GB (7200rpm)
VGA:NVIDIA GeForce9500GT 512MB
っちゅな感じでブルーレイは付けませんでしたがXP走らすには十分すぎました。ぽい構成ですが、別にゲームやらねーです。師匠から依頼された動画編集はさすがに速く感じました。あとはエディタくらいしかまだ使っていないっす。部屋に転がっていたSound Blaster Digital Music SXを付けたらちょっとしたオーディオ機器っぽくなりました。見た目だけですが。ノートPCに慣れちゃうとパンタグラフじゃないと打ちづらいのでキーボードは買ってきました。テンキーもなしっちゅーことで大変コンパクト。机が広い。
これで学会の準備もハカドルことでしょう。
2008年09月29日 デジタル トラックバック:- コメント:0
免許更新。
めずらしく連チャンに近い勢いで更新です。
んなことする暇あるなら仕事しろっちゅな話ですがご愛敬。
ちゃんとします。
オリオン座が東の空に現れる季節になってきましたし、まずは近況報告。
あ、そういや夏休みが終わっていたようです。
あと修論執筆直後に引き続き2回目のマイPC不調です。
前回同様、KNOPPIX5.3で起動しHDの救済を試みましたが、NTFSの悪癖なのか何かプラグインが必要なのかわからないけどマウントがいまいちうまくいかない。フォルダが見えることもあるし見えないこともある。マウントすらできないときもある。やれやれトホホと思いながらもなぜか悲壮感が湧かず、そんな自分に辟易としてます。それとPC絡みでいえば、研究室で購入したVAIOがリコールです。ちきしょう。
自嘲ネタがモットーなので書きませんがラッキーなこともボチボチありましたヨ。
さてそんな昨今(PCネタばかりで近況じゃねーですが、、)を過ごしておりましたが、今日は自動車免許の更新さ行って参りました。3年ぶりです。昨年の祖父の7回忌の際、酔っぱらった父&叔父を送迎中一時停止を無視したという罪でゴールドはお預けなのです。前回の初回講習よりは短いとはいえ、今回も1時間の講習を受けて参りました。退屈で眠気との戦いというのが常でありんすが、おもしろい話もありました。
ハザードランプの使い方の話。
仙台圏でよく見られる(どうも割と広く通用するようですね)車線変更時や渋滞時に入れてくれた車両に対してハザードを数回点滅させる「サンキューハザード」ってやつがありますが、講師の人があれに激怒してました。「ハザードは故障時や緊急時にやむなく停止しているときに点灯させるもので、なにが『ありがとうの意味』だ!!あんなんは事故のもとだ!」と。前回の講習時にも体験しましたが免許更新時の講師の方は非常に熱っぽく感情表現を交えてお話される気がします。
何が言いたいかっつーとローカルルールっておもしろいね、という話です。
2008年09月11日 雑記 トラックバック:- コメント:0
怪奇現象。
まいど、僕です。
前回の駄文を読んで僕の心配してくだすった心の優しい方々がいるらしいと聞き少し心が温かくなりました。この場を借りて御礼申し上げます。あちこちから侮辱されながらも元気にやっています。猛烈な不安感と自己嫌悪に苛まれることもありますが、わりと皆そうみたいですね。
さて、先月末のことになりますが、いい歳して不思議体験をしてしまいましたヨ。
せっかくなので書き残そうと思います。
以下はmixi日記に書いたものの転載です。
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これは私が数日の調査を終え、大学の研究室に戻ってきたある夏の夜の話です。
研究室で一人作業をしていると不意に便意を感じ、トイレに向かいました。私の研究室は、大学院主管の築44年の建物の3階にあります。その日は他の研究科の試験前日で、建物は施錠されており内部には、大学院生が数人いるだけでした。そんなこともあり、10時を過ぎる頃にはフロアに人気も明かりもなくなんだか気味のわるい雰囲気はあったのです。当然トイレにも明かりはなく、トイレのドアを開き、照明用スイッチに触れようとした瞬間、、、奥の方から男とも女ともつかない苦悶の声が聞こえてきたのです。
一瞬「誰か入ってるのかな?」と思いましたが、廊下とトイレの明かりを消して用を足す人もいないよな、と思い直し、奥の個室のトイレのカギも空いていることを視認した途端、背中に冷たいものを感じました。「ヤバイ・・・」と思い、次の瞬間にはムーンウォークで廊下に下がり、ジャマイカ人もびっくりの速度で廊下を駆け、階段を上り、4階にあるマスターたちの研究室に飛び込んでいたのです。
幸運にも4階にはマスターが2名残っており、息を荒げて立っている僕を見て困惑していました。何とか説明しようとするもしばらく言葉を発することができませんでした。そんな様子から後輩たちも「あ、何か見たな」と察してくれたようでした。
飲み物をもらい息を整え、事の経緯を説明すると、そういえば・・・っちゅな具合に「この建物って日曜とか一人でいるとラップ音しますよ」だの「3階ってなんだか気持ち悪い感じして絶対通れません」だの言ってくれる。一通りの心霊現象を経験してきたそーゆう感性の鋭い師匠も昔、「この建物って何かいるよな・・」と話していたことがフラッシュバック。
とはいえ。
便所にそーゆう方々が住み着いていたとしても便意は収まりません。
後輩に「怖いので便所付いてきてクダサイ」などとは口が裂けても言えない。
「空耳」という2文字を胸に再度トイレにチャレンジ。
今度は4階。
トイレのドアが閉まらないように床に楔を入れる、絶対に鏡を見ない、親指を隠す、などの対抗策(?)をとりました。
合掌しながら排便したのは初めてです。
それ以来、3階の便所はおろか、研究室にいてもずっと悪寒がするようになりました。
どっとはれ。
2008年09月09日 雑記 トラックバック:- コメント:0