ゴキゲンヨウとでも。
いよいよ、押し迫って参りました。引っ越しが。
久しぶりすぎるほどですが今日は川柳風に。
引っ越しが、趣味という人あるけれど、大したものだと下を向く。
つらつらと想いはたくさんあるけれど、先に進まにゃなりません。
去ってしまえばこの想い、残すことなどないのだろう。
残してみよかと思えども、何を残せばいいのやら。
杜のミヤコで8年間、どんな道筋来たのやら。
「楽しいこともあったね」と、言ってくれるはこの机。
「苦しいこともあったね」と、言ってくれるはこの白髪。
そんなものだね、いつでもね わかっちゃいるけどちとさびし。
「すぐ来るさ」そんな言葉が嬉しくて「ホントにそうか?」と問いかける。
「ココハドコ?」いづれこの身も思うだろう。
そんな「いづれ」が怖いけど、せめて言わせてゴキゲンヨウ。
2009年03月26日 学生生活 トラックバック:- コメント:0