穴子。
27才になった。
サザエさんのアナゴさんと同い年。
ごまかせないほどアラサーだ。
== daily report ========================
【今日気づいたこと、知ったこと】
する仕事がなくなったときの過ごし方。
【今日嬉しかったこと】
風邪薬がすぐ効いたこと。
師匠から元気な声で電話がきたこと。
【今日気になったこと】
師匠からの電話でメシ食う時間がなくなりそうだったこと。
【今日会いたいと思った人】
ものづくりとかしてる人。
【今日読んでいる本】
「課長島耕作」2巻/著:弘兼憲史
何回読んだかわかんないけど。
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2009年08月12日 雑記 トラックバック:- コメント:2
明けないねぇ。

じめじめ。
雨降りの夏の日は好き。
晴天の夏の日は超嫌い。
就職してから毎日のごとく飲み歩くという機会はなくなった。
だから完全に油断しているのだけど、たまに唐突に誘われるのね。
もうドギマギしちゃって変な断り方してるわけ。
「せっかく誘ったのに。。。」
なんて言われちゃうともう、堪えますな。
== daily report ========================
【今日気づいたこと、知ったこと】
昼食毎日同じでも割と平気。
なぜか月曜日にラーメン食べたくなる。
【今日嬉しかったこと】
暇すぎず忙しすぎず自分のペースで仕事できたこと。
【今日気になったこと】
公共料金の支払いとゴミの日。
なぜラーメン屋の前で定休日が月曜なことを思い出すのかについて。
【今日会いたいと思った人】
新仙台市長と裁判員候補者。
【今日読んでいる本】
「太陽系最後の日」/著:アーサー・C・クラーク
久々に買ったハヤカワ文庫。
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2009年08月03日 雑記 トラックバック:- コメント:0
商いとビジネス
先日町内の商店街をブラブラしていた際に立ち寄った町家で聞いたお話。
当地の商家は大正頃まで副業として養蚕を営むのが当たり前だったそうな。
吹き抜け状の常居に神棚があるいわゆる「盛岡町家」と似たような雰囲気。
盛岡の人は吹き抜けに対して「使用人の部屋を常居から把握できる」とか言ってたことを思い出しました。
でもここでは吹き抜けは「養蚕のため」という説明をなさる。
要は「蚕架を高く積み上げるために吹き抜けになってる」ということだそうだ。
神棚を眺めながら「あそこまで積むんかねぇ」とニヤニヤ思いつつ、神棚の前で蚕がカサカサ桑を食う画を想像して楽しくなる。桃の節句には蔵に眠る享保雛、次郎左衛門雛、古今雛が常居に三日がかりで並べられるそうだ。
蚕やら雛人形やらに占領されて忙しい常居だな、と神棚の方々が少々気の毒になった。
そのお隣さん。
古くはあがり酒屋を営んでいたとの談。「あがり酒屋」っつのはいわゆる桶買いしてきた酒を複数ブレンドしたり割り水して自社の銘柄で売るタイプの酒屋。ローカルなネゴシアンと言えなくもないけど・・・どうなんだろね。とはいえ、こうした酒屋が目抜き通りに店舗を構えてたっつのは、間違いなくこの辺りの飲酒文化の一翼を担ってたっちゅうことなんでしょうな。
小間物屋などを経て現在は農具や燃料を売って生計を立てている。農具は宮城県や兵庫県から仕入れているそうだ。かつてはそうした商品を県外の鍛冶屋に作らせ、自家の商号で売っていたという話。ご当地独自の農具が各地で半ば独立したカタチで作られてる姿を想像してた僕にはちょっと新鮮。農具生産者と使用者の間の存在だったんですねぇと感心しきり。なんともニッチな商形態に惚れ惚れ。
酒にしても農具にしても人のフンドシでメシ食ってたっつのが面白いじゃんね。
そんな話を上司に言ってみたところ、「産地偽装だね」とのリアクション。
そりゃそうなんだけども。
2009年07月27日 雑記 トラックバック:- コメント:0
理想。
お弁当男子。
なんともやらしい響きだぜ。
「僕ちゃんお弁当とか作って自炊してます。えらいでしょー」
みたいな。
脱力である。
そして弁当作ってくる男子に対する無条件の賞賛と、
その瞬間からはじまる弁当作ってない男子に対する蔑視。
いくら家で自炊してようが、Yシャツにアイロンかけようが、質素倹約に努めようが、弁当を作っていないだけで「料理の一つもできないダメな男の子」とか「どうせ家ではカップラーメンすすってんでしょ」と見られる。
逆を言えば、弁当さえ作っていれば、家庭的な男子として最大級の賛美を得られるわけだ。
一人分の弁当を作るのがなんぼ非効率的であろうが、職場で200円弁当が売られていようが、だ。
女性ウケを狙うのならば自作弁当持参が近道だ。
「買った方が安いんすよ」といくら言ったところで勝てない。
経験談になるが、終業後に課内の湯飲みやマグカップを洗っていると、脇から女性の職員が洗い方の手際を見るでもなく、半ば反射的に「家で洗ったことないんじゃないのー大変ね」と声をかけてくる。
洗い続けて9年目なわけだが。
愚痴はともかくまとめ。
職場環境の中で最も私的性質として表面化するのが「弁当」ってことに加えて、「女性がすべき」ことの象徴としての弁当製作能力を兼ね備えた男性は、システムに肯定されることでステレオタイプ化した「男女平等」を表すアクターとなるんじゃなかろうか。
ダンナの弁当に命かける、とかなんとか。そんな時代があったんでしょ?
わかんねーけどさ。
マージナル・マンな自分を少し自覚。
2009年07月14日 雑記 トラックバック:- コメント:4
クモ。
お晩です。
最近の僕は、カリスマブロガーの話聞きに行ったり、反核平和を走ることで訴えたり、組合運動に参加してみたり、他部署の上司の家に泊めてもらったりしてます。
3か月も過ぎたのでね、人並みに「一生こんな感じかや?」と思うこともあるっす。
とはいえ、わかってくると人間面白くなってくるものです。
最初は何がなにやらでしたからね。
周りに注意を払う余裕もでてきた今が一番怖いわけですが。
そういえば、岩手に戻ってきて気が付いたことの一つが虫の多さ。
職場がなかなかクーラーの電源を入れず、おまけに窓には網戸がないので残業していると相当な量の虫が庁舎内に侵入してくるわけ。未決裁の書類にときどき大きめの虫が挟まって亡くなってたりするとゲンナリ。
我が家においても虫の多さは変わらずなのだけどもね。
ベランダになかなか力強いクモが一匹棲んでおり、細かい虫けらどもを食してくれる。
そんな共生のおかげで安心して窓を開けて過ごせます。
そのクモが毎朝生きているのを確認すると、少し嬉しい。
鳥に襲われないことを祈ってるぜ。
2009年07月07日 日常生活 トラックバック:- コメント:0